人工透析との決別・離脱がおよそ2ヶ月以内に実現します。
「透析は嫌だ、やめたい」「透析から脱却・離脱したい」と切望される方々へ。
「透析を続ければ10年は生きられる」「末期腎不全患者にとって日本ほど手厚い医療を提供する国はない」
多く透析関連医はこのように言って患者を手懐けるでしょう。しかし透析療法は、あくまで生命維持装置による延命を目的とした医療に過ぎません。
一方で、医師や医療関係者が透析生活に入った、あるいは透析開始目前となった場合はどうでしょうか。
当会の40年近い長い活動の歴史においては、多くの医師や歯科医師、また病院関係者といった方々の腎移植をサポートしてまいりました。透析治療の限界を熟知している医療関係者だからこそ、迷わずに透析よりも移植の道を選ばれたのです。
その辛く不自由な透析から解放される唯一の方策は腎移植。我が国とは違い海外では、その腎移植が日常の医療となっていますが、現在の日本の現状はというと、待機リストに登録後およそ15年ほど待たねば移植が実現しないことは、皆さんご存知のことでしょう。
しかし透析導入から10年後の患者さんの平均生存率は、およそ35%という数字が示すように15年間、移植のチャンスを待ち続けられる患者さんは多くはないのが現実です。
その辛く不自由な透析生活をいつまで続けますか?
そこで、透析生活にピリオドを打って離脱を果たし、健康を回復したいと願う患者さまに、海外で腎臓移植(渡航腎移植)を受けることで、悲願であろう透析と決別して離脱できる道があることを情報としてお知らせしますので、ひとつの選択肢としてお考えになりませんか。
インターネット上にある多数の医療機関のサイトはもちろんのこと、透析クリニックの壁や掲示板には、渡航腎移植は「違法」または「危険」などとの批判的な記事が貼り出されていると聞き及んでおりますが、その手段と渡航先や手続きさえ間違わなければ「違法」でも「危険」でもなく【適法】(合法)に受けられます。そして必要な事前検査を速やかに行うなど、渡航準備を万全に済ませることで、およそ1月から2月で透析との決別が現実のものとなるでしょう。
事実として毎年何人もの方が、出口のない暗いトンネルである透析生活から解放され、自由と健康を取り戻していらっしゃいます。
透析生活を卒業した方々の実体験を、直接お聞きになってください。ご相談いただければ、体験者ならではの生の声をお聞きになる機会をご提供しております。もちろん費用はかかりません。
透析との決別・解放をお考えでしたら、ご相談は何回でも無料で承りますので、お気軽にご連絡ください。
透析生活から脱却した方々の事例は、こちらの動画でもご覧になれます。
| ◆このページの情報でご理解いただけること◆(読了時間:約7分) ・透析にはどのような問題があるか ・なんと2兆円産業!透析業界の実情とは ・腎移植(腎臓移植)を受けると生活はどう変化するか ・移植後に注意すべきことは |

年間およそ4割もの日数が 終わりのない透析に費やされている現実
私どもの情報が、肉体的にも精神的にも、そして何より年間およそ156日、通院時間や透析開始前後の準備時間を含めると、少なくとも年間900時間もの貴重な時間を毎年費やしている、辛く終わりのない透析と決別するため、あるいはまた、生命維持の手段でしかない恐ろしい人工透析や腹膜透析生活に陥る前に、腎移植を必要としている患者さま方にとって、腎不全の根本治療への希望をつなぐ一助となれば幸です。
辛く不自由な透析生活に別れを告げることが出来れば、それまで費やしていた年間150日を超える通院が不要となり、より豊かで自由な毎日を送ることが出来るでしょう。
腎移植を受けて透析から離脱すると
・週に3回の辛い透析から開放され
・食事制限が不要となり(ただし暴飲暴食は避け、減塩は常に心掛けること)
・水分制限からも開放されて(むしろ逆に一日に2リットル以上の水分摂取が推奨される)
・食べ物の本来の味が感じられ(味覚機能の回復)
・透析中に痛めつけられていた心臓に関しての心配がなくなり
・男性の場合は性機能が著しく回復し
・透析患者特有の口臭が失せ
・皮膚の色が劇的に改善し
・冷え性から解放され
・毎日の薬の種類と量が激減し
・全身の【痒み】と【むくみ】がなくなり
・不眠からも開放され
・旅行や出張にも自由に行くことが出来るようになり、余命を気にすることなく人生を謳歌できる
腎移植を受けて透析から卒業することにより、生活の質は以上のように明らかに変化しますが、術後の注意事項としては以下の点が挙げられます。
・移植後に必要な免疫抑制剤は医師の処方どおり、忘れずに必ず毎日服用すること
・インフルエンザ等の感染症には十分な注意を払うこと(特に移植後およそ1年間)
・他院(特に歯科医院)にかかる際は「自分は移植患者であり、免疫抑制剤を服用中である」と伝えること。
(免疫抑制剤と相性の悪い薬を処方される可能性があるため)
・各種のワクチン接種にあたっては、事前に専門医の診断を仰ぐこと
・寿司や刺身などの生ものは、主治医と相談してから口にすること
・グレープフルーツは、果実・ジュース共に免疫抑制剤の服用中は決して摂取しないこと
・市販の感冒薬等を安易に服用しないこと
・医師から指示された数ヶ月ごとの診察を必ず受けること
以上が移植後の主な注意点です。
「透析は治療ではない」と医師が認める事実
透析から離脱できる唯一の根本療法である腎移植(腎臓移植)は、もはや実験的医療ではなく、その外科的手法・内科的ケアは世界的に揺るぎなく確立された医療です。
また、免疫抑制剤も長足の進歩を遂げ、今日では極めて安全に免疫コントロールが行えるようになりました。
短期間で透析からの離脱を図るには、患者さまのスピーディーな対応が求められることはもちろんですが、過去例が示すように、必要な事前検査を速やかに行い、渡航準備を万全に済ませることで、最短およそ一月で透析と決別することは十分に可能です。医療通訳がその実現のために、あらゆる局面において患者さまを支援いたします。
私どもが海外での腎移植を医療通訳の立場でサポートさせていただき、患者さんが透析から離脱したことによって実際に体験して感動したこととしては、
・移植手術後わずか3日~4日目に、クレアチニンが1前後にまで劇的に下がった。
・同じく術後わずか数日で肌の色(特に顔と手の指)がピンク色に激変した。
・移植前はキンキンに冷やした飲み物や氷しか口にしなかった患者さんが、術後は「冷たい飲み物はいらない」と言って、常温の水を欲しがるようになった。
・透析中は夏でも厚着をして、常に冷房の風があたらない場所を探していた患者さんが、Tシャツ一枚で涼しい顔をして過ごせるようになった。
このような多くの変化に触れ、移植手術により透析からの離脱を果たすと、全身状態が速やか、かつ劇的な改善が得られることに、いつも非常に深い感動を与えられます。
「血液透析は治療では無い。腎不全というものによる死期を遠ざけているにすぎない」。
これは、ある透析関連医が患者さんに告げた言葉です。透析医が認めているとおり、透析は「治療」ではなく「延命策」に過ぎません。
「透析は治療ではない」という大前提を踏まえ、透析からの離脱を図るために腎移植をお受けになり、再び自由で健康な日常を取り戻そうとしている患者さまの一助となればと考え、このページを執筆いたしました。
皆さまの希望が実現するよう、40年近い経験を持つ医療通訳がお手伝いいたします。
*私どもは、日本人患者の臓器移植を受け入れてくれる海外の医療機関ついての情報は無料でご提供しておりますが、その臓器移植を実現するにあたって必要となる、医療通訳や滞在支援などの役務サービスに関しましては、適正な価格にてご提供しております。
なお、以下の関連ページも、透析との決別を図るうえで参考にしていただければ幸です。
・透析前の先行的腎移植(透析を経験しない腎移植とは)
・海外腎移植実現までの流れ(ご相談→申し込み→渡航→移植手術の実現→帰国まで)
・海外医療機関の受入状況(なぜ外国人患者の移植手術を受け入れるのか)
・海外腎移植のこぼれ話(過去の患者さんの様子)
・海外腎移植|患者様の体験記(実体験に基づいた手記)
私どものサポート内容の詳細につきましては、当会について をご覧ください。
医療通訳とは
医療通訳とは、医療の専門用語に精通し、医師や看護師とのコミュニケーションを円滑に図って、正確な情報を患者さまに提供し、また、患者さまの状態を医療従事者に正確に伝える、医療現場で働く通訳のプロフェッショナルのことを指します。難解な医療の専門用語を完全に理解し、患者さまと医療従事者との意思疎通を正確に図るには、何よりも豊富な経験を積むことが重要です。
海外で医療行為をお受けになる際は、私ども海腎協のプロフェッショナルな医療通訳サービスを是非お役立てください。
翻訳ソフトは目覚ましい発展を遂げてはいますが、日常会話程度の翻訳ならばともかく、医療現場で正確かつタイムリーな意思疎通をするには、残念ながら現状では十分な機能を有しているとはいえません。
外国に渡航して疾病の治療をするにあたり、医療通訳や渡航先での滞在支援についてのご相談がおありでしたら、40年近いサポート実績を誇る当会にぜひご相談ください。
保険・医療費控除について
生命保険や医療費控除の活用方法に関する情報をお知らせいたします。
現時点で有効な生命保険または医療保険にご加入の場合、外国での治療であっても、現地医師団作成の診断書を添付することにより、手術給付金および入院給付金の請求を行うことが可能な場合がありますから、詳しくは各保険会社にお問い合わせください。せっかく加入している保険です。有効にご活用ください。
また同様に、現地医師団の医療費領収書を添付することにより、200万円を上限とした所得税の医療費控除が受けられます。詳しくは、税理士または市区町村の税務課までお問い合わせください。
保険や税の控除を上手に利用しましょう。
ご相談は無料でお伺いいたします。
03-4283-7042(電話) または
080-7841-8989(医療通訳直通携帯)までお気軽にどうぞ。
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