【クレアチニンやeGFRが悪化】でも透析を避け・回避するには
減塩に努め、薬も毎日忘れずに服用して血圧のコントロールは怠らなかった。医師が勧める食事療法も運動療法も、それに従って頑張ってきた。でも、クレアチニンやeGFRの悪化に歯止めがかからず、もうすぐ透析開始と診断されたが「人工透析は避けたい」「透析を回避したい」「透析にはなりたくない」とお考えの方へ。
このページでは、透析生活に陥りたくない方々に向けて、どうしたら透析に入ることが避けられるのか「透析の回避策」についての情報を発信いたします。
現代の医学をもってしても、腎臓病を根本治療する特効薬やクレアチニンを下げる薬は存在しないため、いったん透析を始めると、残念ながらその厳しく不自由な生活は一生つづきます。
そのため「透析を始める前に別の選択肢はないか?」と考え、検討される方が少なくありません。
その一つとして、わずか数か月で実現する「海外での腎移植(渡航移植)」が検討対象になることがあります。これは、言わずもがなの理由として、国内での腎移植を待つ期間が約15~17年と長い、ドナーがなかなか見つからない、という現実があるためですが、近年では生体腎移植のおよそ4割が、透析前に行われる移植で占められてます。
海外へ渡航しての臓器移植に関しては様々な批判があることは事実ですが、世界中の正確な情報を得て正しい決断をすることにより、出口のない暗いトンネルである透析生活に入ることを、適法に(合法的に)回避して自由で健康な生活を維持することは十分に可能です。
この情報が、クレアチニンやeGFRの悪化に歯止めがかからず、血液(人工透析)であれ腹膜であれ、もうすぐ透析開始という秒読み段階となった患者さまにとって、悲願であろう「透析を避ける・透析の回避方法」としてお役に立てれば幸です。
また、実際の透析治療はどのように行われているのか、透析業界の内情、そして、どうしたら間近に迫った透析生活を経験せずに、それを回避し、避けることできるのかについて詳しくお知らせします。
厳しく不自由な透析生活を確実に避けることができる、海外で受ける腎移植は、渡航前に求められる国内での諸検査を速やかに行なうなど、事前の準備を万全に済ませることにより、極めて経験豊富な米国人医療チームによる移植手術が、およそ1月~2月で実現して、頭痛の種であるクレアチニンやeGFRの値を気にしないで済む、本来の自由な生活が現実のものとなるでしょう。
透析開始前に受ける移植の条件については、先行的腎移植移植を強く推進している、こちらの医療機関の動画でも詳しく解説されています。
さらには、実際に海外で腎移植を受けられた患者さまの体験手記や、海外腎移植のこぼれ話も併せてご覧ください。透析の回避に成功した患者さまが大勢いらっしゃり、その方々の事例は、こちらの動画でもご覧になれます。
これらの先輩患者さんから、実体験に基づいたお話をお聞きになってください。体験者ならではの生の声を直接お聞きになる機会を無料でご提供しております。
また、先行的腎移植の優位性については、こちらの動画をご覧ください。(出典:日赤愛知医療センター名古屋第二病院)
*当会のサイトは、医療通訳としての実体験に基づいた海外の移植医療情報を提供するものであり、渡航移植の勧誘や仲介を目的としたものではありません。
◆このページの情報でご理解いただけること◆(読了時間:長文のため15分ほどを要します)
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透析のない生活を目指して
我が国には現在、およそ34万人の透析患者さん(血液透析・腹膜透析を合わせた人数)がいて、その数は毎年およそ5千人のペースで増加を続けています。これは実に国民の420人に1人という数で、その多くが糖尿病や高血圧の合併症から末期腎不全となっており、透析生活が避けられない状況です。いまや腎臓病は新たな国民病となってしまいました。いったん透析を始めると、その生活は一生つづきます。
一方で、その腎臓病の唯一の根本治療法であり、また、唯一の透析の回避策でもある腎移植の実績はというと、日本の腎臓移植(腎移植)手術の実施件数は年間およそ1600件ほどですが、米国はおよそ15倍の2万4000件にも上ります。海外では「透析療法は腎移植までの繋ぎの医療」と考えられていることが良く分かります。
米国では年間およそ7000件の死体からの臓器提供があることに加え、驚くべきことに同国を含む複数の国々では、親族以外の利他的なドナーによる生体腎提供が認められていて、その数は全体の移植手術数の60%以上にも上るという調査結果があります。
そして、この親族以外からの生体腎提供を拡大していくため、ドナーに旅費を支給したり、臓器提供に伴う働けない期間の収入を補填する制度まで整備されていて、腎臓病患者に透析を回避させて移植医療に導いているというから、海外と我が国とは大違いです。
ところで以下は、人工透析(血液透析)生活と腎移植後の生活の違い (QOL)を比較した表です。
人工透析生活と腎移植後の生活の質の違い
| 人工透析(血液透析)生活 | 腎移植後の生活 | |
| 通院回数 | 週3回 一回4~5時間 | 1月~2月に一回 |
| 食事制限 | あり(塩分・タンパク質・カリウム等) | ほぼ制限なし |
| 水分制限 | 厳しい制限あり | なし。むしろ多く飲むことが推奨 |
| 時間的な拘束 | あり | なし |
| 精神的な苦痛 | あり | なし |
| 旅行や移動 | あり(旅行先でも透析が必要) | 自由 |
| スポーツ | 自由 | 下腹部に気をつければ自由 |
| 入浴 | 透析当日はシャワーが推奨 | 自由 |
| 倦怠感/疲労感 | 透析終了後は特にあり | なし |
| 身体の痒み | あり | なし |
| 口臭 | 特有の口臭あり | 腎臓病に起因する口臭はなし |
| 感染症への注意 | 必要 | 重要 |
東京地裁で開廷された民事裁判で証拠採用された、透析関連医が患者さんに語ったひと言。
「血液透析は治療では無い。腎不全というものによる死期を遠ざけているにすぎない」という透析療法の限界を踏まえると、そろそろ透析開始という段階まで進んでしまった方々は、その辛く不自由な生活に陥ることを何とか回避したいとお考えのことでしょう。このような秒読み段階に入る前に医師からは、
・腎臓は再生しない臓器のため腎不全は悪化することはあれ、治癒・回復することはない。
・透析療法が必要となるまでの保全期間の長短は患者の努力次第ではあるが、間もなく血液透析または腹膜透析が必要となるであろう。そろそろ透析生活に備える時期である。
・透析以外の選択肢としては腎移植があるが、患者に適合する親族のドナーが必要だ。
・もし親族にドナーがいない場合は、献腎移植(死体からの腎提供による移植)を受ける道があるが、それには日本臓器移植ネットワークに登録する必要があり、現在の待機期間は15年ほどである。
おおむね上記のような説明を受けることになるはずです。
とりわけ、糖尿病や高血圧を放置してきたり、腎機能の悪化を軽んじて考えていた患者さんには、目の前が真っ暗になるほどの宣告であり、透析回避の方策を必死に模索しておられると思います。(写真の下に続く)

中高年患者が日本で献腎移植を受けられない根本理由
第一の理由として挙げられることは、諸外国に比べて死後の臓器提供が極めて少ないという我が国特有の理由による、15年とも17年とも言われている長い待期期間です。
例として60歳で透析を開始したとしましょう。透析患者さんの平均余命は約13年という報告から、15年もの期間を待ちきれないという現実があるためです。
加えて、糖尿病から透析生活に入った患者さんの5年生存率は平均約50%という、さらに厳しい現実があるため、15年以上も移植の順番を待ち続けることは現実的ではありません。
また第二の理由としては、待機患者の優先順位付けに大きな変更が生じたためです。近年になって生じた変更点として、待機患者に順番付けをする際の待機スコアに、若い待機患者だけに加点される「若年者点数」が新設されたため、年配者よりも若年者に移植のチャンスが多く与えられるような制度設計になったことにより、残念ながら結果的に、長年にわたって順番を待ち続けている中高年患者の優先度が低下してしまいました。
年間156日が「治らない透析」に費やされてゆく
上の写真は、透析クリニックの一景。(人工透析の実際の状況をご存知の方は読み飛ばしてください)
透析を回避することが出来ず、ひとたび人工透析生活に入ると、月・水・金または、火・木・土の一日おきの週に3日間、このように太い透析針を腕に刺し、およそ4~6時間もの間、機械に繋がれるのです。往復の通院に要する時間を加えると、少なくとも半日は費やさざるを得ません。腎臓病の根本治療ではなく、延命するだけのために時間と行動の自由が奪われ、かつ心臓に特に大きな負担を強いられる人工透析療法。透析前の自由な生活は一変してしまいます。
その透析クリニックの休診日は、祝祭日や年末・年始は無関係に日曜日のみ。つまり大晦日だろうが元日であろうが、決められた曜日には通院しなければなりません。
一年の締めくくりである大晦日や、厳かな気分で迎える新たな年の第一日目である元日にも、半日以上をかけて延命策でしかなく、かつ強い疲労感を伴う「治らない透析」を受けることを余儀なくされている、末期腎不全患者さんの困難な状況には心が痛みます。
透析施設が患者に告げる移植を諦めさせるための誤った情報
そこで、この困難でありながら、決して腎不全を治してはくれない透析生活を回避するため、透析療法へ移行する前に「国内で移植が受けられないのであれば海外に渡航して」と考え、このことを医師に相談すると、
・なぜ移植などという、大それたことを考えるのか。透析でも10年は生きられる
・透析前に海外での腎移植など、もってのほか。イチかバチかの危ない橋は渡るな
・海外での渡航腎移植は、倫理的に大きな問題がある
・したがって海外から帰国後に予後を管理してくれる病院はない ←*この移植反対派の医師の説明は誤りです。
現役の泌尿器科医による解説【渡航移植後の患者の診療実態】をご覧ください。
・免疫抑制剤は保険適用ではないので、高額な自己負担が毎月生じる
*この発言も誤りで、移植後は「厚生医療」が適用されるため、たとえ高額所得者であっても、毎月の自己負担額の上限は2万円ほどです。(自治体により、若干の開きあり)
・だから海外での移植など考えるな。おとなしく透析生活に入るのが最も自然で安全だ。もはや透析を回避する手段はない。
残念ながら、このような否定的見解しか聞くことが出来ないのが、現在の日本の実情ではないでしょうか。
透析導入後の5年生存率は60.3%(2006年のデータ)また、10年生存率は36.2%(2001年のデータ)と発表されているにもかかわらず。
「透析を回避させない」透析業界の驚くべき実情と知られざる本音
賢明な患者さんは、ここで立ち止まって海外の実情を含め、透析を回避するための確かな情報を収集して熟考しなければなりません。なぜならば、透析生活に入る前の患者さんは、日本の透析医療の実情について余りにも無知だからです。
正しい情報を持ち合わせない患者さんのなかには、「透析を回避するため、自力で海外に渡航して腎移植を受けると言えば、医師は心を寄せて応援してくれる」と、とんでもなく大きな勘違いをしている方までいるほど。
ごく一部の例外はあるものの、透析クリニックや系列に透析部門を持つ医療機関は、透析開始秒読み段階の患者が、透析を回避することを応援するわけがないのです。
誤解を恐れずに言えば、透析患者は一日おきに一生涯にわたって通って来てくれる、極めて大切な固定客であり、これ以上ない安定した収入源である「金の成る木」だからに他なりません。移植医療が進み、透析が必要とされなくなることに最も危機感を抱いているのは、実は透析業界。現状では大都市の透析施設よりも、人口が少ない地方都市の病院やクリニックのほうが、国内であれ海外であれ、患者が移植の道を選んで、透析を回避されることを恐れ、嫌うようです。
毎月のように悪化するクレアチニンやeGFRの数字を見て、悲嘆に暮れる患者さんの心中を推し量ることなく、「早く透析に入るべきだ」と勧める医療機関が多いと患者さんからお聞きしています。およそ2兆円産業である透析業界の内情は、知れば知るほど恐ろしいものがあり、正に伏魔殿。「透析大国ニッポン」といわれる由縁が、ここにあります。
このページをご覧のあなたは、巨大な透析マーケットの利害関係下で働く透析関連医の指示に盲目的に従い、暗く出口のないトンネルである透析生活に足を踏み入れますか?
それとも、ご自身で正確な情報を掴んで、極めて辛く制約が多い透析生活を回避して、自由で健康な体を再び取り戻す解決策を手にされますか?
透析前と透析導入後の移植では術後の回復状態が異なる
透析療法の導入前に受ける腎臓移植(腎移植)は正式には「先行的腎移植」と呼ばれ、ドナーさえ確保できれば我が国でも積極的に推進している医療行為で、近年では全腎移植件数の約4割を占めるまでになりました。(しかし海外とは違い、日本で先行的腎移植を受けるには、ドナーは親族に限定されます)そして着目すべき点として、透析を回避して、その開始前に受ける腎移植と、透析開始後に受けるそれでは、術後の回復に大きな差があるということが、数多くの文献により医学的に証明されたことが挙げられます。
透析前の患者さんは、まだ通常にお小水が出ているため膀胱や尿管に弾力性があり、術後に大量の水分を摂取しても(術後において最も重要なことの一つとして、一日に2~3リットルの水分を摂取することがあります)何の問題もなく排尿が行えますが、いったん透析生活に入ると、早い方で数ヶ月、長くても2年ほどで、お小水がまったく出なくなります(腎機能の完全廃絶)。
この状態で移植手術を受けると、移植された新たな健康な腎臓は活発に働いて多くの尿を作り出す結果、一気に大量の尿が膀胱に流れ込みます。
すると、長年にわたり尿を蓄えることのなかった、弾力性を失っている膀胱は容易には広がってくれず、術直後などは、わずか数十ccの尿しか貯めることが出来ません。したがって移植手術後の数週間という期間は、10分おき、あるいは15分おきに排尿せざるを得ず、それこそトイレに大忙しという状況を招くこともあります。(膀胱の蓄尿可能量が自然増加して健常人と同様の排尿ペースを取り戻すことが出来るまでには、数週間から一月ほどを要するようです)
また、透析生活に入ると膀胱のみならず尿管や血管も弾力性を失うため、新たな腎臓に血管を縫合する際に出血を伴いやすくなり、術後4~5日間は血尿が見られるのが通常ですが、透析前に行う移植手術においては通常、血尿は見られないか、見られたとしても1-2日で消失します。
これらの現象は、どこかの文献を引用しているのではなく、実際に当会が多くの日本人患者さんのサポートにあたってきた中で確認している、紛れもない事実です。
以上はあくまで一例に過ぎませんが、透析を回避し、透析導入前に受ける腎移植は、透析開始後に受けるそれと比べ、あらゆる点で明らかに有利であることは論を待ちません。 外部の参考サイト(先行的腎移植)
臓器移植前は口腔ケアと適度な運動が極めて重要
話が少しそれますが、腎臓移植に限らず、臓器移植をお受けになるには、意外なことに歯の健康がとても大切です。
理由は、移植手術後に服用する免疫抑制剤にあります。
虫歯や歯周病があると、免疫抑制剤の作用により症状が悪化する可能性があり、その結果として雑菌が繁殖して全身状態が悪化することがあります。
海外の移植外科医のなかには、歯科医のクリアランス(同意)を得ないと、手術に向けた最終のゴーサインを出さないことすらあり、かつ腎移植術前に行われる様々な事前検査のなかには、歯の状態のチェックとクリーニングが含まれているのが一般的です。
虫歯や歯周病は短期間では治りませんから、海外で腎移植を検討されている患者さんは、日ごろから歯や歯茎の衛生状態に気を配るべきでしょう。
また、海外腎移植のこぼれ話でも述べましたが、普段の運動もとても大切です。いままでに多くの患者さまが海外の医療機関から退院した様子を見てきた経験から言えることとして、日々、適度な運動を継続して行っていた患者さんは皆さま、しっかりとした足取りで退院されました。
散歩でもゴルフでもいいのです。歩くことにより、下半身の筋肉は自然に鍛えられます。屈伸運動が加えられれば、より効果的なようです。
海外で行われる腎移植手術での平均入院日数は、術前・術後を含めて一週間ほど。しかし、わずか1週間とはいえ、ほぼベッドで横になっている状態が継続すると、自分でも驚くほど筋力が低下します。
このため年齢にもよりますが、普段から運動をする習慣がない患者さまの一部は、車椅子を使っての退院を余儀なくされました。しかし散歩であれゴルフであれ、適度な運動を継続して行っていたほとんど全ての患者さまは、自ら元気に歩いて海外の病院を後にされました。
これから腎移植などの外科手術をお受けになる方は、無理のない範囲で毎日の運動、特に下半身の運動をすることを心がけられたら良いでしょう。その努力は、退院時に必ず実感できるはずです。
透析を回避して、食事や水分制限のない自由で健康な体を取り戻すには、患者さんの情報収集能力が大きな鍵となってきます。
目を覆いたくなるような、我が国特有の透析業界の実情と思惑に左右されず、広く海外にも目を向けて、ご自分の大切な将来を、ご自身で真剣にお考えになられてはいかがでしょう。
正しい情報さえあれば、毎月の血液検査に表れるクレアチニンやeGFRの値を心配し続ける生活には、ピリオドを打てるのではありませんか?
その正しい情報を基にして、辛く終わりのない透析を回避するために、海外で腎移植をお受けになることは、腎臓病を完治するための一つの有力な選択肢となるのではないでしょうか。
極めて早期に、具体的には患者さまがスピーディーな行動を取れれば、およそ1月ないし2月で透析の心配から解放されるでしょう。その実現のために私どもは医療通訳として、あらゆる局面において患者さまを支援いたします。
また参考までに、これまでに海外で腎移植を受けられた患者さまの体験手記や、海外腎移植のこぼれ話も併せてご覧ください。透析の回避に成功した患者さまが大勢いらっしゃいます。
ただし、多くの被害者を出している「海外での腎移植のサポートをする」と標榜している一部の悪徳業者には特に注意が必要ですから、以下を参考になさって被害に遭わぬよう十分ご注意ください。【悪徳業者 詐欺の手口】
【医療通訳とは】
医療通訳とは、医療の専門用語に精通し、医師や看護師とのコミュニケーションを円滑に図って、正確な情報を患者さまに提供し、また、患者さまの状態を医療従事者に正確に伝える、医療現場で働く通訳のプロフェッショナルのことを指します。難解な医療の専門用語を完全に理解し、患者さまと医療従事者との意思疎通を正確に図るには、何よりも豊富な経験を積むことが重要です。
海外で医療行為をお受けになる際は、私ども海腎協のプロフェッショナルな医療通訳サービスを是非お役立てください。
翻訳ソフトは目覚ましい発展を遂げてはいますが、日常会話程度の翻訳ならばともかく、医療現場で正確かつタイムリーな意思疎通をするには、残念ながら現状では十分な機能を有しているとはいえません。
外国に渡航して安心して快適に疾病の治療をするにあたり、医療通訳や渡航先での滞在支援についてのご相談がおありでしたら、40年近いサポート実績を誇る当会にぜひご相談ください。
保険・医療費控除について
生命保険や医療費控除の活用方法に関する情報をお知らせいたします。
現時点で有効な生命保険または医療保険にご加入の場合、外国での治療であっても、現地医師団作成の診断書を添付することにより、手術給付金および入院給付金の請求を行うことが可能な場合がありますから、詳しくは各保険会社にお問い合わせください。せっかく加入している保険です。有効にご活用ください。
また同様に、病院の領収書を添付することにより、200万円を上限とした所得税の医療費控除が受けられます。詳しくは、税理士または市区町村の税務課までお問い合わせください。
保険や税の控除を上手に利用しましょう。
ご相談は無料でお伺いいたします。
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